ぶつえいどう

樹敬寺

じゅきょうじ

国学者・本居宣長一族の菩提寺として知られる浄土宗の寺院。宣長夫妻と長男春庭夫妻の墓は国指定史跡で、松阪の歴史・文化を語るうえで欠かせない存在です。

宗派
浄土宗
本山
京都 知恩院
本尊
阿弥陀如来(脇侍:観音・勢至菩薩)
所在地
515-0017三重県松阪市新町874
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電話
0598-23-9680

由緒・歴史

樹敬寺は、京都・知恩院を本山とする浄土宗の寺院です。本尊は阿弥陀如来で、脇侍に観音菩薩・勢至菩薩を配する阿弥陀三尊形式をとります。

江戸中期の国学者・本居宣長(1730-1801)一族の菩提寺として広く知られ、境内には宣長にゆかりの人々の墓碑が残されています。宣長自身は松阪の本居家の菩提を弔い続け、没後は遺言により山室山(現・本居宣長ノ宮)に奥墓が設けられましたが、その生涯のうち多くの時間をこの樹敬寺で過ごし、読経・法事に参じました。

見どころ

宣長・春庭墓(国指定史跡)

本居宣長夫妻と長男・春庭(はるにわ)夫妻の墓は国指定史跡。ふたつの夫妻墓が背中合わせに立てられた独特の配置が特徴です。

入母屋造の本堂

入母屋造の屋根を持つ本堂は、伝統的な浄土宗寺院建築の趣を伝えています。

土塀の墓地囲い

松阪では珍しい土塀造りの墓地囲いが残り、歴史的景観として見どころのひとつです。

アクセス

  • 〒515-0017 三重県松阪市新町874
  • JR・近鉄「松阪駅」から徒歩圏内
  • 電話: 0598-23-9680

参考文献

本ページは松阪市観光協会などの公開情報を元に編集しています。本居宣長・春庭墓は国指定史跡のため、参拝の際はマナーを守ってご見学ください。

主な文化財

  • 宣長・春庭墓(国指定史跡)

※ 本ページは公開情報を元に作成したドラフトです。内容は今後取材により補強していきます。

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出典: https://www.matsusaka-kanko.com/information/information/jyukyoji/ / https://4travel.jp/dm_shisetsu/11334148

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